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コラム

顧客集客 フォローアップ3

◆中途半端なフォローアップでは意味がない

結局、フォローアップに徹する営業マンが成績を伸ばす。 お客様を大事にしない営業マンは大成しない。 お客様を「 売上を上げるための道具 」のように考えていて、 契約したら御用済みとばかりに、サヨナラしてしまう営業マンに大きな成長は望めない。
面倒に思って顧客を満足させるフォローアップをしなかったり、 いやいやフォローアップしてきた営業マンは、 結局顧客から見放されている。私のみてきた長年トップセールスマンの位置を維持し てきた営業マンには「 奉仕の精神 」があった。
顧客にずっと良い印象を抱いてもらえるようにするための営業活動が、フォローアップである。フォローアップはオマケ仕事ではない。営業本来の仕事と考える べきである。
良いサービ スを提供することは特別にむずかしいことではない。毎日の平凡なことを積み重ねればよい。平凡なことを面倒がらずに、梢極的に繰り返すことである。 平凡の積み重ねが非凡になるのである。素晴らしいサービ スを受ければ、顧客は周囲の人に話したくなる。 顧客が自慢するに値するサービ スを提供することである。
物事は中途半端では話題にならない。 顧客が第三者に自分の名を話さずにいられないほど、 徹底的にサービ スすることである。サービスでライバルと差別化を図ることである。サービスは営業の本質である。サービ スを自分の仕事の本旨とすることである。
徹底的にフォローアップするといっても、 顧客の気に人らないことをしても、それは的外れになって、結果、相手に満足や、まして感動を呼ぶことはできな い。 顧客をよく観察し、また会話の中でニーズ、ウォンツを発見して、相手の欲っするフォローアップをすることである。ライバルに打ち勝つには、ライバル以上に、顧客のウォンツに的確なフォローアップをする必要がある。